爆サイ・ホスラブ・X(旧Twitter)等での晒しや誹謗中傷は、放置するほど拡散し、発信者の特定が難しくなります。源氏名と本名の紐づけ・顔写真の晒し・「地雷」「詐欺」等の中傷まで、夜職特有の被害に対応。お店やご家族に知られたくないというご不安にも配慮し、秘密厳守で削除請求と発信者情報開示請求を進めます。
夜職ならではの晒し・誹謗中傷は、ひとりで抱え込まないでください。以下のいずれかに該当する場合、法的対応が可能なケースが少なくありません。
爆サイ・ホスラブ等の掲示板に、源氏名や店名とともに中傷を書き込まれている
源氏名と本名・勤務先が結び付けられ、身元が特定できる状態で晒されている
顔写真やプライベートな画像を無断で投稿・拡散されている
「地雷」「詐欺」など事実無根の中傷で、指名や売上に影響が出ている
X(旧Twitter)で悪質なリプライや引用で晒され続けている
誰が書き込んでいるのか特定し、責任を追及したい
お店やご家族、昼の知人に知られずに解決したい
どこに、何から相談すればよいかわからない
掲示板やSNSの書き込みは、対応が遅れるほど影響が広がりやすい性質があります。
スクリーンショットの転載やまとめ・引用により、元の書き込みを削除しても情報が残存するおそれがあります。早期の削除と証拠化が重要です。
プロバイダ等が保有するアクセスログ・接続情報には保存期間があり、時間の経過とともに発信者の特定が困難になる可能性があります。
晒された情報をもとにした付きまとい・嫌がらせ・さらなる個人情報の暴露など、別の被害につながる事例があります。
指名や売上のほか、家族・交際相手・昼の仕事など、生活の各方面に影響が及ぶ前に、削除と発信者の特定を進めることが望まれます。
被害を受けた状態を放置することは、ご本人の心理的負担を継続させます。専門家への早期相談をお勧めします。
損害賠償請求権には消滅時効があります(民法724条参照)。事実関係や加害者を知った時点から起算されますので、早期の確認が重要です。
晒し・誹謗中傷への法的対応は、大きく次の4つです。ご希望と事案に応じて組み合わせて進めます。
爆サイ・ホスラブ等の掲示板やX・Instagram等の運営者に対し、中傷投稿・晒し画像・スレッドの削除を申し立てます。任意の削除申立てのほか、必要に応じて仮処分を検討します。
発信者情報開示命令等の申立てにより、匿名で書き込んだ相手の特定を進めます。ログの保存期間に限りがあるため、早期の着手が重要です。
特定した発信者に対し、精神的苦痛や営業上の損害についての損害賠償を請求します。示談交渉での解決を図る場合もあります。
名誉毀損・侮辱・脅迫等に該当し得る場合は、刑事告訴や警察との連携も検討します。再発防止に向けた通告も対応します。
証拠保全から損害賠償請求まで、同じ流れの中で対応します。事案の内容により手順が前後する場合があります。
フォームまたはお電話でご連絡ください。
状況をお聞きし、対応方針と見通しをご説明します。
秘密厳守・来所不要・オンライン可URL・投稿日時等を証拠化し、委任契約を締結します。
掲示板・SNS運営者への削除申立てまたは仮処分を行います。
コンテンツプロバイダ・アクセスプロバイダの順に開示命令を申し立てます。
特定した発信者への損害賠償請求や和解等でご報告し、案件を終了します。
夜職の方が相談しやすい配慮と、インターネット上の事案への継続的な取り扱いを両立しています。
守秘義務に基づき、ご相談内容を第三者に開示しません。お店・ご家族・交際相手に知られないよう、連絡方法や書類の送付先にも配慮して手続を進めます。
源氏名と本名の紐づけ、顔写真の晒し、「地雷」「詐欺」等の中傷、店舗への迷惑行為など、夜職ならではの被害類型を踏まえて方針をご説明します。
発信者情報開示命令申立て・投稿削除仮処分・損害賠償請求を中心に、同種事案を継続的に取り扱っています。爆サイ・ホスラブ等の匿名掲示板やX(旧Twitter)・Instagram等に幅広く対応します。
着手金・報酬金を事前に明示し、追加費用が発生する場合は必ず事前にご説明します。費用面の不確実性を可能な限り抑えるよう努めます。
削除請求・発信者情報開示請求・損害賠償請求のそれぞれについて、着手金・報酬金の体系を設けています。事案の内容により金額が異なりますので、初回相談でお見積りをご案内します。
ご相談前によくいただく質問をまとめました。
事務所概要
| 事務所名 | タングラム法律事務所 |
| 弁護士 | 安藤 一章(神奈川県弁護士会所属/登録番号 57686) |
| 住所 | 〒231-0023 横浜市中区山下町46 BLOCKS YAMASHITA PARK 3階 |
| 電話番号 | 045-299-8733 |
| ウェブサイト | tangram.gr.jp |
| 取扱分野 | インターネット上の誹謗中傷対応(発信者情報開示・削除請求・損害賠償)、遺言・相続、不貞慰謝料請求 ほか |
| 相談方法 | ・当事務所での対面相談 ・オンライン相談(Google Meet) 当事務所ウェブサイトのお問い合わせページよりお申し込みください。 |