夜職の誹謗中傷・晒し 対応

晒された名前も、写真も、
消すために、特定するために。

爆サイ・ホスラブ・X(旧Twitter)等での晒しや誹謗中傷は、放置するほど拡散し、発信者の特定が難しくなります。源氏名と本名の紐づけ・顔写真の晒し・「地雷」「詐欺」等の中傷まで、夜職特有の被害に対応。お店やご家族に知られたくないというご不安にも配慮し、秘密厳守で削除請求と発信者情報開示請求を進めます。

ONLINE / NATIONWIDE
秘密厳守全国対応オンライン相談可
削除請求 投稿・スレッド・画像
開示請求 発信者情報の特定
損害賠償 損害賠償請求・刑事告訴等
匿名掲示板 スレッド
2 posts
名無
>>△△(源氏名)
本名・顔写真つきで晒し
違法の疑い
弁護士による法的対応
投稿削除請求 + 発信者情報開示請求
対応
秘密厳守で対応します お店・ご家族・交際相手に知られないよう配慮して手続を進めます。
投稿削除 発信者特定
Concerns

こんなお悩みはありませんか?

夜職ならではの晒し・誹謗中傷は、ひとりで抱え込まないでください。以下のいずれかに該当する場合、法的対応が可能なケースが少なくありません。

01

爆サイ・ホスラブ等の掲示板に、源氏名や店名とともに中傷を書き込まれている

02

源氏名と本名・勤務先が結び付けられ、身元が特定できる状態で晒されている

03

顔写真やプライベートな画像を無断で投稿・拡散されている

04

「地雷」「詐欺」など事実無根の中傷で、指名や売上に影響が出ている

05

X(旧Twitter)で悪質なリプライや引用で晒され続けている

06

誰が書き込んでいるのか特定し、責任を追及したい

07

お店やご家族、昼の知人に知られずに解決したい

08

どこに、何から相談すればよいかわからない

Risk of inaction

早期対応が、被害の拡大を抑えます。

掲示板やSNSの書き込みは、対応が遅れるほど影響が広がりやすい性質があります。

拡散の連鎖が止まらなくなります

スクリーンショットの転載やまとめ・引用により、元の書き込みを削除しても情報が残存するおそれがあります。早期の削除と証拠化が重要です。

ログの保全期間には限りがあります

プロバイダ等が保有するアクセスログ・接続情報には保存期間があり、時間の経過とともに発信者の特定が困難になる可能性があります。

二次被害が発生する可能性があります

晒された情報をもとにした付きまとい・嫌がらせ・さらなる個人情報の暴露など、別の被害につながる事例があります。

指名・収入・生活への影響が広がります

指名や売上のほか、家族・交際相手・昼の仕事など、生活の各方面に影響が及ぶ前に、削除と発信者の特定を進めることが望まれます。

精神的負担が蓄積します

被害を受けた状態を放置することは、ご本人の心理的負担を継続させます。専門家への早期相談をお勧めします。

消滅時効が進行します

損害賠償請求権には消滅時効があります(民法724条参照)。事実関係や加害者を知った時点から起算されますので、早期の確認が重要です。

What we can do

弁護士ができること

晒し・誹謗中傷への法的対応は、大きく次の4つです。ご希望と事案に応じて組み合わせて進めます。

01

投稿・スレッドの削除請求

爆サイ・ホスラブ等の掲示板やX・Instagram等の運営者に対し、中傷投稿・晒し画像・スレッドの削除を申し立てます。任意の削除申立てのほか、必要に応じて仮処分を検討します。

02

発信者情報開示請求

発信者情報開示命令等の申立てにより、匿名で書き込んだ相手の特定を進めます。ログの保存期間に限りがあるため、早期の着手が重要です。

03

損害賠償請求

特定した発信者に対し、精神的苦痛や営業上の損害についての損害賠償を請求します。示談交渉での解決を図る場合もあります。

04

刑事告訴・再発防止

名誉毀損・侮辱・脅迫等に該当し得る場合は、刑事告訴や警察との連携も検討します。再発防止に向けた通告も対応します。

Flow

お問い合わせから解決まで

証拠保全から損害賠償請求まで、同じ流れの中で対応します。事案の内容により手順が前後する場合があります。

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。

2

初回相談

状況をお聞きし、対応方針と見通しをご説明します。

秘密厳守・来所不要・オンライン可
3

証拠保全・受任

URL・投稿日時等を証拠化し、委任契約を締結します。

4

削除請求

掲示板・SNS運営者への削除申立てまたは仮処分を行います。

5

発信者情報開示請求

コンテンツプロバイダ・アクセスプロバイダの順に開示命令を申し立てます。

6

損害賠償請求・解決

特定した発信者への損害賠償請求や和解等でご報告し、案件を終了します。

Why us

当事務所が選ばれる理由

夜職の方が相談しやすい配慮と、インターネット上の事案への継続的な取り扱いを両立しています。

POINT 01

秘密厳守・プライバシーへの配慮

守秘義務に基づき、ご相談内容を第三者に開示しません。お店・ご家族・交際相手に知られないよう、連絡方法や書類の送付先にも配慮して手続を進めます。

POINT 02

夜職特有の被害への理解

源氏名と本名の紐づけ、顔写真の晒し、「地雷」「詐欺」等の中傷、店舗への迷惑行為など、夜職ならではの被害類型を踏まえて方針をご説明します。

POINT 03

掲示板・SNSへの対応

発信者情報開示命令申立て・投稿削除仮処分・損害賠償請求を中心に、同種事案を継続的に取り扱っています。爆サイ・ホスラブ等の匿名掲示板やX(旧Twitter)・Instagram等に幅広く対応します。

POINT 04

明確な費用体系

着手金・報酬金を事前に明示し、追加費用が発生する場合は必ず事前にご説明します。費用面の不確実性を可能な限り抑えるよう努めます。

Fees

明確な費用体系

削除請求・発信者情報開示請求・損害賠償請求のそれぞれについて、着手金・報酬金の体系を設けています。事案の内容により金額が異なりますので、初回相談でお見積りをご案内します。

削除請求
Retainer
着手金
投稿・スレッド・画像の削除請求
200,000
(税別)
Success fee
報酬金
削除が実現した場合
100,000
(税別)
発信者情報開示請求
Retainer ①
着手金(CP)
コンテンツプロバイダ(掲示板・SNS運営者)への開示請求
200,000
(税別)
Retainer ②
着手金(AP)
アクセスプロバイダ(通信回線事業者)への開示請求
200,000
(税別)
Success fee
報酬金
発信者を特定できた場合
100,000
(税別)
損害賠償請求
Retainer
着手金
特定した発信者への損害賠償請求
請求額の10%
(税別/最低着手金 200,000円)
Success fee
報酬金
合意額・回収額に応じてご案内
合意額の10%
+回収額の10%
(税別)
※ ご注意
・上記はいずれも税別・標準額です。事案の内容・対応範囲により費用が増減する場合があります。
・損害賠償請求の着手金は請求額の10%(最低着手金 200,000円)、報酬金は合意額の10%+回収額の10%です。
・仮処分・訴訟等の裁判手続を要する場合は、裁判所に納める実費(収入印紙・郵便切手等)が別途必要です。
・開示請求は、コンテンツプロバイダへの請求のみで終了する場合や、アクセスプロバイダの段階で発信者の特定に至らない場合など、進行段階により実費・費用が異なります。
・詳細はお見積もりのうえ、委任契約書にて明示します。
FAQ

よくある質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。

Q.お店やご家族に知られずに相談できますか?
A.守秘義務に基づき、ご相談内容を第三者に開示することはありません。勤務先・ご家族・交際相手などに知られないよう配慮して手続を進めます。連絡方法や書類の送付先についてもご希望をうかがい、可能な範囲で調整します。
Q.源氏名しか書かれていない投稿でも対応できますか?
A.源氏名のみの投稿であっても、本人との同定可能性(本人と分かる状態か)が認められれば、権利侵害として削除請求・開示請求の対象となり得ます。源氏名と本名・勤務先・顔写真等が結び付けられている場合は、同定可能性が認められやすい傾向があります。個別の投稿ごとに見込みをご説明します。
Q.爆サイ・ホスラブ など、どの掲示板・SNSに対応していますか?
A.爆サイ・ホストラブ(ホスラブ)等の匿名掲示板、X(旧Twitter)・Instagram等のSNSに幅広く対応しています。媒体ごとに削除請求・発信者情報開示の手続や窓口が異なりますので、投稿のURLと内容を確認のうえ方針をご説明します。
Q.投稿した相手を特定することはできますか?
A.発信者情報開示命令等の申立てにより、投稿者の特定が可能となるケースがあります。ただし、ログの保存期間や投稿時の通信状況等により、特定に至らない場合もあります。時間の経過とともに特定が難しくなるため、早めのご相談をお勧めします。
Q.弁護士費用はどのくらいかかりますか?
A.削除請求・発信者情報開示請求・損害賠償請求のそれぞれについて、着手金・報酬金の体系を設けています。事案の内容・対応範囲により金額が異なりますので、初回相談で対応方針とあわせてお見積りをご案内します。追加費用が生じる場合は事前にご説明します。
Q.全国どこからでも相談できますか?
A.はい、全国どこからでもご相談いただけます。オンライン相談(Google Meet)に対応しており、来所いただかなくてもご依頼から解決まで完結できます。書類のやり取りは郵送・電子メールで対応可能です。
Office

タングラム法律事務所

事務所概要

事務所情報

事務所名タングラム法律事務所
弁護士安藤 一章(神奈川県弁護士会所属/登録番号 57686)
住所〒231-0023
横浜市中区山下町46 BLOCKS YAMASHITA PARK 3階
電話番号045-299-8733
ウェブサイトtangram.gr.jp
取扱分野インターネット上の誹謗中傷対応(発信者情報開示・削除請求・損害賠償)、遺言・相続、不貞慰謝料請求 ほか
相談方法・当事務所での対面相談
・オンライン相談(Google Meet)
当事務所ウェブサイトのお問い合わせページよりお申し込みください。

晒し・誹謗中傷にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

初回相談時に対応方針と費用感を明確にご説明します。秘密は厳守します。

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